2011年3月の開業から、ひだまりクリニックでは、予防接種と健診と母親学級をしてきました。

保険診療はしないで、予防医療を中心にしてました。

 

健診では、湿疹のお薬などを処方できないことが申し訳なかったですし、ちょっと気になる発育や発達の問題をよりきめ細かく経過観察できるように、また、産後すぐの赤ちゃんのご心配な症状を診られるように、2011年10月から保険診療を始めます。

ただし、基本的にひだまりクリニックは健康な(感染症でない)お子さんが中心に来院されますので、感染症の診察は予約優先ということでたぶん今後もほとんどないと思われます。

予約の方がいらっしゃるときは、近隣の小児科医院をご紹介します。

 

今後は、生まれてすぐの赤ちゃんのご心配なこと、気になる症状など、お気軽にご相談ください。

計測して、診察し、生活のアドバイス、楽に子育てできるコツなどもお伝えできればとおもいます。

ここでも、丁寧に時間をとって診察したいと思いますので、基本的に予約をお願いします。

 

保険診療で、おっぱいのご相談もできます。

助産師さんと問題を解決していくのがよい場合は、予約をとることもできます。

別の日に改めて来院いただくことになる可能性もあります。

 

また、ねんねクラス後やおっぱいDayに参加のの助産師の個別相談の場合、小児科診察(保険診療)は一緒に受けていただきます。

多職種での連携で、よりきめ細かく、お母さんと赤ちゃんの健康をしっかり見守り、安心して楽で楽しい子育てになるように、お母さまを支えていきたいと思っています。